合コンで要注意な「オバサン発言」とは

年を取るほど注意

合コンなど日頃から出会いを求めて、パーティーなどに参加する女性の方も多いでしょう。
しかし30歳ぐらいになってくると、自然と自虐ネタを発してしまうものであり、軽い冗談でも、聞いている男性は引いたり反応に困ったりしてしまいます。
いわゆるそれは親父ギャグと同じということになり、周囲から自分をオバサンと認識させる発言になります。
そこで是非とも、特に合コンで口癖になっているなら注意すべき発言をご紹介します。

気をつけるべき発言

・いくつにみえる?

合コンなどの出会いの場では、男性から最初に年齢を聞かれることも多いです。
時には年齢を聞いて欲しくないという方もいますが、挨拶程度の気持ちで聞いていくる男性も多いです。

そのときに「いくつにみえる?」と返している人をよく見かけますが、これは大変良くないです。
たとえ可愛くそのように言ったとしても、男性は若すぎても良くないし、そうはいっても実年齢より上に言っても怒るだろうと予想し、発言に困ってしまいます。
もしも年齢を聞かれたなら、素直に何歳だと答えるべきです。

・若いっていいわよね

ついつい年を取ると、若い男性を見ると言ってしまう言葉です。
このようにストレートに言わなくても、そのような濁した発言をする方もいます。
○○さんも十分若いよ、というフォローが入ればいいですが、初対面の男性だとフォローは難しいかもしれません。
また同席の女性もフォローしてくれないかもしれません。
若さに関する発言をするなら、新鮮な感覚だね、初々しくて可愛いぐらいにとどめておくべきです。

・年だから太りやすいのよ

年だから太りやすいという話題は、30代前後の女性には、まだまだ早すぎることです。
もう太って諦めて笑い飛ばすというのは、50代になってから使うような話題です。
30歳前後の方なら、この言葉は自分の心の中にだけしまっておきましょう。

30代だとまだまだ若い方なので、太りやすいという発言は、自分の気持ちを下げることであり、年のせいにして諦めるのもまだ早い時期です。

・肌の露出なんてできないわね

年齢によって肌が露出できる場面も違ってきます。
しかし、30前後だと制限するのはまだ早い年齢であり、この言葉も年齢を理由に自分に制限をかけてしまう言葉です。
自分に似合っている服装なら、露出した服を着るようなシーンもあるはずです。

言うほどに老けてしまう言葉

このような発言は、自分を年寄りだと自覚させるような言葉であり、言うほどに自分をオバサンだと自覚させ、周囲もそのように見てしまいます。
20代と30代ではもちろん違う点は出てきますが、30近くになったからといってあまり使うべき言葉ではないです。
これから迎える30代、合コンでは年齢を気にしすぎるのも逆効果といえるかもしれませんね。